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    <title>白い恋人の缶詰</title>
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    <updated>2011-08-11T04:54:30Z</updated>
    <subtitle>あの缶邪魔だよね</subtitle>

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    <title>批判</title>
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    <summary>百科全書派の総帥ディドロも、「ひどい頬紅をこれ見よがしに付けるのは、眼を楽しませ...</summary>
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        <![CDATA[<p>百科全書派の総帥ディドロも、「ひどい頬紅をこれ見よがしに付けるのは、眼を楽しませるものではない。</p>

<p><br />
......しかし、流行の圧制から逃れることはむずかしい」と批判しています。</p>

<p><br />
こんなにコテンパンにいわれつつも、頬紅の流行は18世紀の末まで続いたのだから、流行というものはわからない。</p>

<p><br />
しかし、かくも長期問続いた理由を探ってみると、当時の貴婦人の不摂生な生活が原因と思われます。</p>

<p><br />
つまり、舞踏会やら賭博やらで、毎晩寝るのは早くても2時、3時。</p>

<p><br />
しかも複数の愛人を持ち、快楽を熱心に追い求めていた時代でもあります。</p>

<p><br />
どう考えても、貴婦人の肌の色艶が良かったはずがない。</p>

<p><br />
しかし、宮廷につめていて、国王の寵愛をえようと虎視眈々である貴婦人にとっては、少しでも疲れている素振りを見せるのは非常にまずい。</p>

<p><br />
国王に取り入るどころではなくなる。</p>]]>
        
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    <title>口の悪いので有名な・・・</title>
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    <summary>口の悪いので有名なイギリスの作家スモレットは、1763年にパリに来たが、極度の愚...</summary>
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        <![CDATA[<p>口の悪いので有名なイギリスの作家スモレットは、1763年にパリに来たが、極度の愚行の例として、フランスの貴婦人が顔を塗りたくっているさまをその旅行記の中に記しています。</p>

<p><br />
「首や肩にべったり塗られている白粉については、生れつき肌の色が浅黒いのだから、ある程度は許せるが、あごから眼まで少しの芸も巧みもなく塗りつけられた紅は、顔の特徴をすべて破壊するだけでなく、顔付きを実におそろしいものにしているし、そうでなくても嫌悪の念を起すだけだ」スモレットによると、この毒々しい頬紅の化粧法にも取柄があるとのことです。</p>

<p><br />
つまり、真っ赤に塗りあげられていると、美人もブスもサッパリ区別がつかなくなるので、チャンスが平等になるというのだ。</p>

<p><br />
しかし批判者は外国人に限られているわけではない。</p>]]>
        
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    <title>パリのおはなし</title>
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    <summary>ゴンクール兄弟の名著『18世紀の女性』から、当時の貴婦人の1日を少しみるとしまし...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://importmotors.info/">
        <![CDATA[<p>ゴンクール兄弟の名著『18世紀の女性』から、当時の貴婦人の1日を少しみるとしましょう。</p>

<p><br />
夜が遅いので、朝起きるのは11時頃になる。</p>

<p><br />
目覚めると、まずベッドに入ったままで、召使の持ってくる一杯のココアで口をしめらせる。</p>

<p><br />
次には2人の小間使に手伝われて鏡台に向う。</p>

<p><br />
化粧に数時間かけるのが上流社会の女性の身だしなみ。</p>

<p><br />
まず乱れた髪をととのえなければなりません。</p>

<p><br />
美容師がやって来て、手を貸すことも珍しくなかった。</p>

<p><br />
次には白粉を顔一面に厚く塗り、その上に紅を瞼の下から頬一杯に塗りたくる。</p>

<p><br />
真っ赤な頬紅を使うのは貴族階級の女性に許された特権であり、身分の高い女性ほど濃い頬紅をもちいていました。</p>

<p><br />
しかしこの頬紅の多用は、特に外国人の間では評判が良くない。</p>

<p><br />
1718年にパリを訪れたイギリスの才女モンタギュー夫人によると、「......その化粧はとても不自然です!......頬一面あごまで、非常にけばけばしく輝く真っ赤な漆がべったり塗りたくられています。</p>

<p><br />
彼女たちの顔は、どう見ても人間のものとは思えません......」(1718年10月10日の手紙)。</p>]]>
        
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    <title>１８世紀のイギリス</title>
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    <summary>18世紀のイギリスでは、貴族は国会議員として国政に参加したり、大地主として農業経...</summary>
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        <![CDATA[<p>18世紀のイギリスでは、貴族は国会議員として国政に参加したり、大地主として農業経営に精出したり、実業家として活躍したりというように、国家にとって有用な存在であり、名実ともにイギリスの支配階級であった。</p>

<p><br />
ところがフランスではイギリスとは違って、王権がはるかに強大であったため、少し極端にいうと、貴族は王権の飾り物でしかない。</p>

<p><br />
政治や経済の実権を持たない貴族にとっては、タップリある時間をいかに活用して、毎日を面白おかしく過ごすかということが大問題。</p>

<p><br />
どんなことをしても、退屈することこそは避けなければなりません。</p>

<p><br />
『百科全書』の執筆者の1人である作家のマルモンテルは、"退屈"をさして「満足病」と名付けたが、この病いにかかるのは、充ち足りた享楽生活を送る特権階級のメンバーに限られ、日々の生活に追われる庶民には全く無関係。</p>

<p><br />
ということは、何事も思いのままである国王は、「満足病」にかかりやすいはず。</p>

<p><br />
事実、ルイ15世の愛人ポンパドゥール侯爵夫人が、20年あまりもの間、国王の寵愛を集めることができたのも、彼女がルイ15世のレジャー大臣として、国王のために次から次へと目新しい気晴らしを組織し提供したからだと伝えられています。</p>

<p><br />
なにぶん退屈することは禁物なので、上流階級の人びとの時間は毎日ビッシリ予定で埋まっています。</p>

<p><br />
特に何もしないのだが、1日中忙しく、空いた時間は一時間もない。</p>

<p><br />
つまり1日の大半は社交に費やされます。</p>

<p><br />
これなら退屈する暇はないでしょうしかし毎日よく続くという印象も受ける。</p>]]>
        
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    <title>女性におすすめのマンガ　４</title>
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    <summary>「耽美」のお客さまはかなり「耽美」寄りじゃないと手を出さないんですね。 でもはっ...</summary>
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        <![CDATA[<p>「耽美」のお客さまはかなり「耽美」寄りじゃないと手を出さないんですね。</p>

<p><br />
でもはっきりいえば女性には絶対読んでほしいし、男性だって自分のつき合ってる彼女が「こんなこと考えてるのかなあ」と登場人物に思いを馳せるところはいっぱいあって、気持ちはわかると思うんです。</p>

<p><br />
作家さんが描いてきた作品の枠で読者が限られてしまうのはすごくもったいないですね。</p>

<p><br />
もうひとつ、これはアンビバレントな気持ちなんですけど、読んで欲しいという気持ちがある一方で、実はそれをあまり声高にもいいたくないんです。</p>

<p><br />
こっそり見つけて、っていう感じ。</p>

<p><br />
届く人にだけ届いて欲しいっていうのがあります。</p>

<p><br />
読み捨てられるにはもったいないし、わからない人にはわからないかなとも思います。</p>

<p><br />
映画とか、文学作品に近いのかもしれません。</p>]]>
        
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    <title>古代から続く占いと縁起かつぎ</title>
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    <summary> 「事々物々を生起せしめるものが、オリュムボスの神々・・・ たとえばゼウスでもな...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
「事々物々を生起せしめるものが、オリュムボスの神々・・・</p>

<p><br />
たとえばゼウスでもなくアポロンでもなくて他にあったとすれば、それは時のまわり合わせ、時のはずみが、そうさせたのであると言わねばなりません。</p>

<p><br />
換言すれば、運、偶然がそれを欲したのであります。</p>

<p><br />
こうして"運"は爾余のものと同様に、一個の女神となったのです」。</p>

<p><br />
・・・このようにして、この女神には神殿もあれば祭壇もできました。</p>

<p><br />
その前を通るときに人びとは蟄をささげて礼拝します。</p>

<p><br />
この女神の縁起品は、わたしたち近代人が暗々裡に秘蔵して効き目があると承認しているところの、あの縁起的守護品とか兎の脚とかいうものとまさしく同様に・・・</p>

<p><br />
まったく言語道断な御利益をもっていると信じられていました。</p>

<p><br />
<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話での占いはココ</a>です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>女性におすすめのマンガ　３</title>
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    <summary>「愛すべき娘たち」というマンガ。 「母というものはひとりの不完全な女のことなんだ...</summary>
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        <![CDATA[<p>「愛すべき娘たち」というマンガ。</p>

<p><br />
「母というものはひとりの不完全な女のことなんだ」とか言葉そのものの持つ力を使うのも上手い。</p>

<p><br />
多分、そういうことに反応できるのは性別も年齢も関係ないんです。</p>

<p><br />
いわゆる「耽美」ではもう大御所として知られている著者ですが、同じ女性読者でも「耽美」を読める人、読めない人にわかれていて、「よしながふみ、最高!」っていう人とまったく話にならない人とに二分されますね。</p>

<p><br />
それで、見本を作ってみたりしています。</p>

<p><br />
ちょっと読んでみて、自分の目で確かめてください、っていう感じです。</p>

<p><br />
でもこれは、耽美色が特に強いものではないので、基本的にはバカ売れってことはないだろうことも想像がついてました。</p>]]>
        
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    <title>女性におすすめのマンガ　２</title>
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    <summary>「愛すべき娘たち」 私がいまこの年齢になったからこそ、その機微が多少はわかるよう...</summary>
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        <![CDATA[<p>「愛すべき娘たち」</p>

<p><br />
私がいまこの年齢になったからこそ、その機微が多少はわかるようになったということもありますが、</p>

<p><br />
例えば母娘の話であれば自分の母との関係を振り返り「ああ、わかるわかる」って感じで、</p>

<p><br />
中学校のころ夢を語りあった友達との話では、「どうしてこんなに上手く描けちゃうんだろう貴女は」って感じなんです。</p>

<p><br />
実際に自分がその時期に語った雰囲気とか、そのときの言葉っていうのが自分の中に残っていて、それをそのまま掬い取ってくれている感じなんですよね。</p>

<p><br />
もちろん現実的にいま仕事しながら思うこととは違うわけですが、よしながさんが切り取った状況や描き出している風景に、とても感情移入しやすいんです。</p>]]>
        
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    <title>女性におすすめのマンガ　１</title>
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    <summary>「愛すべき娘たち」 入ってきたときに「これは読むしかない」と読んだらもう大変!や...</summary>
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        <![CDATA[<p>「愛すべき娘たち」</p>

<p><br />
入ってきたときに「これは読むしかない」と読んだらもう大変!やっぱり上手いんです。</p>

<p><br />
「メロディ」(白泉社)に単発で掲載されてきたもので、5つの連作短編集なんですが、そのうちの1話だけは私も読んでいたんです。</p>

<p><br />
5話とも女性が主人公で、それぞれに様々な関係、母娘とか友達とか恋人とかを通して「愛する」という行為を表現している。</p>

<p><br />
だから単なる恋物語ではなくむしろ人間ドラマですね。</p>

<p><br />
あるひとりの人物の表情、ある情景のーシーンを切り取るのがとても上手く、人生の一瞬を実に情緒豊かに描いているんです。</p>]]>
        
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    <title>勉強が出来る子供とは　５</title>
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    <summary>生まれてオギャーといってから9歳頃までは、非常に柔かいので、刺激をうけやすい状態...</summary>
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        <![CDATA[<p>生まれてオギャーといってから9歳頃までは、非常に柔かいので、刺激をうけやすい状態にあるので、よい刺激を受けると一生残るのです。</p>

<p><br />
このときに悪い環境に置かれると、それも一生残るのです。</p>

<p><br />
そしてもうわれわれのように、皆さんのようにコンクリートが固まってしまうと、もういろいろのことを受けても、覚えきれないのです。</p>

<p><br />
もうコンクリートが固まってしまっているから、いまさら、何を言うれても余り気にもならないということです。</p>

<p><br />
だから、子どものあたまというのは非常に柔かいものですから、取扱い注意なんです。</p>

<p><br />
余り大人と同じように扱うと、とんでもないことになります。</p>]]>
        
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    <title>勉強が出来る子供とは　４</title>
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    <summary>「三つ子の魂百まで」と、昔の人はうまいことを言ったものですよね。 3歳頃の「頭の...</summary>
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        <![CDATA[<p>「三つ子の魂百まで」と、昔の人はうまいことを言ったものですよね。</p>

<p><br />
3歳頃の「頭のくせ」は大きくなっても残るということなんです。</p>

<p><br />
つまり、脳みそがきまってしまうということなのです。</p>

<p><br />
9歳頃までの脳みそというのは、非常に柔かくて、新しい刺激を受けやすいのです。</p>

<p><br />
たとえてみますとコンクリートのようなものです。</p>

<p><br />
コンクリートの流したてのときは、縄を張ってそこへ入ってはいけません、とかいて入れないようにするでしょう。</p>

<p><br />
もし、そこへ犬や猫が通ると足跡がはっきり残ることがあるでしょう。</p>

<p><br />
ところが柔かいコンクリートも固まってしまえば、相当乱暴なことをしても、ビクともしないでしょう。</p>

<p><br />
このコンクリートのようなものではないでしょうかね。</p>

<p><br />
人間の脳なんてのは。</p>]]>
        
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    <title>勉強が出来る子供とは　３</title>
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    <summary>小学校4年頃になっても、落ちつかない子どもがいるんですよ。 先生が「どこへ行くん...</summary>
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        <![CDATA[<p>小学校4年頃になっても、落ちつかない子どもがいるんですよ。</p>

<p><br />
先生が「どこへ行くんですか」と叱っても、出かけていってしまう。</p>

<p><br />
それでまた帰ってきて「この際、お母さんと別れよう」なんて、歌を歌ったりして帰ってきたりしてね(笑)。</p>

<p><br />
そういうのは、大人になると、社会へ出て、就職しても、一つの仕事に熱中できない大人になるんですね。</p>

<p><br />
気に入らないと会社をすぐやめてしまう。</p>

<p><br />
職を転々、転々と変えて、パチンコにいったり、徹夜マージャンをやったり、そんなことばかりやって、さっぱり職業的にも安定しない。</p>

<p><br />
浮気挫というのですね。</p>

<p><br />
このようなことは、子どもの時から大体現われているのです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>勉強が出来る子供とは　２</title>
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        <![CDATA[<p>子どものとき、幼稚園のなかで、熱中して遊べない子どもがいますね。</p>

<p><br />
そのような子どもを見ていると、ブランコのところへ行って二、三度やっているかと思うと、すぐやめてしまって、今度はボールを蹴ってみたりしてね、このように何をやってみても、すぐ止めてしまって、人の遊ぶのを傍で眺めていたり、ふらふらして、何も集中しないんですね。</p>

<p><br />
このような子供は、小、中学校へ行っても、いますね。</p>

<p><br />
教室で席に居られないで、席を離れて、ふらふら、ふらふら廊下の方を歩いてみたり、席に帰ってきたりしてね(笑)。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>勉強が出来る子供とは　１</title>
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    <summary>ながら族というのがあります。 年中テレビとか、音楽とかをかけながらの勉強は、なに...</summary>
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        <![CDATA[<p>ながら族というのがあります。</p>

<p><br />
年中テレビとか、音楽とかをかけながらの勉強は、なにか勉強しているような気がしているだけで、気が散っているから木当に吸収ができません。</p>

<p><br />
勉強のまねごとをいくらやってみても、なかなか覚えられるものではありません。</p>

<p><br />
だから、勉強ができるためのコツということは「集中すること」「夢中になって一つのことに熱中すること」つまり集中力です。</p>

<p><br />
幼稚園で子どもを見ていますと、子どもの遊び方のなかにこれが出てくるんです。</p>

<p><br />
「もうお帰りですよ」と先生が幼稚塩のお帰りの時間がきたので、もういちど「お帰りですよ」と言うのに、まだ砂場で泥まみれになって、とりくんでいたり、お山をつくっているんです。</p>

<p><br />
こういう子どもは、大体大きくなって一所懸命勉強するそうです。</p>

<p><br />
そして社会へでると猛烈社員になって働くようになるのです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>オススメで～す　その１０</title>
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    <summary>「小説菊池寛」杉森久英著 横光は読売新聞社に行ってその反駁文の原稿を取り返した。...</summary>
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        <![CDATA[<p>「小説菊池寛」杉森久英著</p>

<p>横光は読売新聞社に行ってその反駁文の原稿を取り返した。</p>

<p>一方、今東光の反駁文は「新潮」にそのまま載りました。</p>

<p>二人の運命の岐路はここで大いに食い違ってしまったのです。</p>

<p>今は文壇から追放され「生涯の大部分を島流し同然に過ごさねばならなかった。」とあります。</p>]]>
        
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