ながら族というのがあります。
年中テレビとか、音楽とかをかけながらの勉強は、なにか勉強しているような気がしているだけで、気が散っているから木当に吸収ができません。
勉強のまねごとをいくらやってみても、なかなか覚えられるものではありません。
だから、勉強ができるためのコツということは「集中すること」「夢中になって一つのことに熱中すること」つまり集中力です。
幼稚園で子どもを見ていますと、子どもの遊び方のなかにこれが出てくるんです。
「もうお帰りですよ」と先生が幼稚塩のお帰りの時間がきたので、もういちど「お帰りですよ」と言うのに、まだ砂場で泥まみれになって、とりくんでいたり、お山をつくっているんです。
こういう子どもは、大体大きくなって一所懸命勉強するそうです。
そして社会へでると猛烈社員になって働くようになるのです。